続きです

前回の記事は

その1

その2

よりどうぞ。



20170730_002




嫁は優しく自分に言ってくれました。

必要であれば一人になる時間を作って考えてもいい。と

おそらく嫁は自分が混乱して考えがまとまらない状態なので

ゆっくりと時間をかけて自分と向き合ってはどうか

と言ってくれたのだと思います。

だけど

だけど、自分はその瞬間怖くなりました。


自分で捨てて欲しいと言っておきながら身勝手なことではあります。


この世でただ一人

愛したい人

愛されたい人

そんな人と離れることを・・・


どんなにもやもやとしていても

手放したくなかった


その思いが

嫁の手を離しませんでした。






結局、自分は嫁が好きです。

愛してるし愛されたいと思っている。

嫁のためと言いつつ、結局は自分のわがままで嫁を手放さず隣に居続ける。

するとこんな自分が嫁の隣にいては邪魔になるのではないか

だけど嫁のことはこの世で唯一好きで離したくない

それでも・・・嫁の近くにいると・・・

と、堂々巡り。



このなんとも言い表せない見苦しい思いを

嫁は優しく受け止めてくれます。

尚更、そんな優しい嫁に申し訳なく思う・・・

だけど、それでも・・・やっぱり嫁が大好きだから離れたくない



その思いが考えるより先に嫁の手を掴んだ感じです。




やっぱり好きな人の傍にはいたいものです。











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