人ってとんでもない事態に晒されるとバグるんですね。

ある朝、起きると家の中がシーンとしていました。

先に起きてるのかなぁと、その時は悠長に考えながら目を覚まして

いつものようにパソコンを立ち上げ、仕事のメールなんかを確認しようとしたら

キーボードの上に1枚のメモが・・・



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はい。

家を出るというメモでした。


慌てて家中を探しますが時すでに遅し。


もう一度メモを。


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ただただ現実。



後にメモの他に手紙もありましたが読めず。





今思い返しても頭が真っ白になる瞬間ってこういうことなんだろうなぁと思い知らされます。

なんというか、何も思い浮かぶものもなく、考えることもできない。

というより記憶がすっぽり抜けてる感覚というんでしょうかね。

ただ思い出されるのは、部屋中の壁や床、天井だったり一部だけ空になったクローゼットやタンスの引き出し。

そういったのが1枚絵として残っている感じ。

何か文字や思い、思考なんかはすっぽりなくて目に焼き付いた絵のようなものだけが思い出される感覚。



今までフラバするようなことがいくつかありましたが、これ以上はない。

とても不思議な感覚です。





コメントありがとうございます。

こんなのに暖かいお言葉・・・本当にありがとうございます。